紫外線は肌にダメージを与えますので、シミなどで悩まされないためにしっかり対策をしておくことが大切です。

なんとなくでは不十分ですから、正しいやり方で紫外線対策をしましょう。
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紫外線は一年365日降り注いでいますので、夏だけ日焼け止めを塗るといったことは間違っています。
1年を通して対策をしましょう。
紫外線を防ぐ基本は日焼け止めですが、数値が高くなるほど肌への負担は大きくなります。

そのため、日常使いのものとレジャーのときのものと使い分けをするとよいです。

なるべく肌に刺激の少ない日焼け止めを選んで肌荒れなどを起こさないように注意しましょう。

日焼け止めを適量使うことも大切です。

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少量では効果が得られません。
適量は1平方センチあたり2mgと言われていますので、量を意識することは大切です。

顔に塗るときの目安は0.8g程度ですから、500円玉くらいを意識して
説明書をキチンと読んで、適量使うようにしましょう!

塗り忘れにも注意!

量を守っても、塗り忘れがあるとシミが出来てしまいます。

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おでこ、鼻、両頬、あごの五点にクリームを置いて、広げていきましょう。
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耳の後ろや首の後ろ、デコルテも忘れないようにしましょう。
日焼け止めは汗などで流れてしまいますので、塗りなおすことも大切です。
二時間から三時間おきに塗りなおすとよいです。

塗りなおしは大変ですから、無理なくできる物を選ぶとよいです。ファンデーションやパウダーにも紫外線カット効果のあるものがありますので、化粧直しをしながら日焼け止めを塗りなおすというのもおすすめの方法です。
日焼け止めだけに頼るのではなく、帽子を被ったり、日傘をさしたり、紫外線の強い時間帯の外出を避けるなどの工夫も大切です。
ビタミンをしつかり摂るなど食事も工夫をするとよいです。

衣類などにも紫外線カット効果のあるものが出てきています。

一年365日、無理なく対策できるように自分にとって使いやすいものを用意して活用しましょう!

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