2018年2月13日 更新

【あさイチ】瀬戸内寂聴さんの発するメッセージから「女の人生」を考える

プレミアムトークに最高齢の瀬戸内寂聴さんが登場!95歳の今もバリバリ現役の寂聴さんの魅力を探り、「女の人生」について考えてみたい。

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瀬戸内寂聴さんの文筆活動

瀬戸内寂聴が語る、変化を怖れず前進する生き方とは。|海外セレブ・ゴシップ|VOGUE JAPAN (44131)

1922年5月15日生まれ。現在95歳。

東京女子大学国語専攻部卒業。

1956年、処女作「痛い靴」を発表、同年「女子大生・曲愛玲」で
新潮同人雑誌賞を受賞。

その後、数多くの小説を発表し、人気作家となる。

膨大な数の寂聴さんの作品の中から、特に話題になった作品をほんのちょっぴりだけピックアップ

『花芯』(1958年)
『夏の終り』(1963年)
『寂聴 般若心経』(1988年)
『花に問え』(1992年)
『場所』(2001年)

「夏の終わり」二度目の映画化は2013年公開。満島ひかりさんの熱演が話題となりました。

ケータイ小説も書いていらした寂聴さん!

瀬戸内寂聴、ケータイ小説にお手上げ 執筆は「もう嫌」 | ORICON NEWS (44146)

「ケータイ小説サイト野いちご」 では
「ぱーぷる」の筆名で、「あしたの虹」を掲載(完結)。
同作は、瀬戸内が今年の5月から4ヶ月間に渡り、ケータイ小説サイト『野いちご』に投稿していた作品。『源氏物語』をモチーフに書かれ、両親の離婚に振り回されて何事にも冷めた態度の女子高生・ユーリが、バイト先のイケメン・ヒカルに一目ぼれし、恋に落ちていくというもの。瀬戸内は「若い子に読まれているケータイ小説を無視できなかった」と執筆のきっかけについて切り出し「(ケータイ小説は)大人の目から見たら非文学的で、日本語を悪くすると批評されていた。だけど、批評するには(ケータイ小説が)わからなくてはいけないと思い、一生懸命読んでみました」と話した。
また瀬戸内は、これからケータイ小説を書こうとしている若者に向けて「自分の思いを自分の言葉で書けばいい。人の心を感動させるっていうのはなかなか出来ることじゃない。ケータイ小説は文学の一種だと思います」と説得力十分に呼びかけた。ただ、2度目のケータイ小説執筆については「もう嫌! こんなに手間ひまかけて無理にやらなくても、自分の小説書いたほうが楽ですよ。もう結構」と本音を明かし、笑いを誘っていた。

とはおっしゃりながらも・・携帯公式サイト「寂聴の人生相談室」も更新中。

瀬戸内寂聴を支える、おちゃめな29歳秘書。寝起きに下着を見せて「かわいいでしょ?」 (44140)

インターネットでの活動もされている寂聴さん。

「年齢」を理由に、物事に躊躇することは無意味であると実感!

出家した経緯

1973年に今春聴(今東光)大僧正を師僧として中尊寺にて天台宗で得度 、法名を寂聴とする。

プレミアムトーク 瀬戸内寂聴|NHKあさイチ (44154)

翌年、比叡山で60日間の行を経て、 京都嵯峨野で寂庵と名付けた庵に住まいを置き現在に至る。

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