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今よりも仕事のできる人になりたいですか??

仕事のできる人になりたいと思っている方も多いでしょう。




ですが日々頑張って仕事をしても、失敗ばかりで自分にはこの仕事は向いていないと諦めている方もいるかもしれません。

そのような方であっても、自分の習慣を見直すことで、安定して仕事ができるようになるかもしれません。

実は仕事ができる方の多くに共通しているポイントが存在しています。

それが、その人なりのルーティーンを持っているということです。
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例えば一流のスポーツ選手を思い浮かべてください。
一流のバッターは、バッターボックスに入る前に毎回決まった動作をします。
ピッチャーの中には、投げる前の独特な動きが話題になった方もいます。

野球ばかりではなく、ラグビー選手がボールを蹴る前に集中してポーズをとることもあります。

これこのような何らかのルーティーンを行うことで、プロのスポーツ選手は自分を高めているのです。はスポーツ選手だけの話ではありません。一般的な会社員の仕事にも役立てられることです。

仕事のできる人のルーティーンとは??

会社において仕事ができる人は、自分なりのルーティーンを持っています。

毎日仕事を始める前に何らかの動作を習慣づけることによって、仕事をするモードに自分自身を切り替えられます。

動作を始めたばかりの頃は、思うように気持ちの切り替えができないかもしれません、、、

ですが毎日仕事前に一定の動作を繰り返すことによって、自然と仕事を始めるという気持ちに切り替えられるようになります。

仕事ができる人になるためといっても、ルーティーンは面倒なのでやりたくないと考える方もいるかもしれません。


ですがルーティーンといっても、難しいことをやる必要はないのです。
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例えば朝出勤して仕事を始める前に、自分のデスクを拭くのも1つの手です。また仕事を始める前に、手帳を開いて、その日の計画を立て直すという習慣を作る方法もあります。

お茶を一杯飲んでから始めるなど、何を仕事前の動作にするかは1人1人の自由です。

大切なのは、その動作を行うことによって、自分自身の気持ちを切り替えることができるかどうかです。

ルーティーンを行う際の注意点!?!?

またルーティーンを行うときに1つ注意しなければならない点があります。

それが、なんとなくいつもと同じ動作を行うのではなく、『意識して行う』ということです。

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ただお茶を飲むのではなく、これから仕事をやるという気持ちでお茶を飲むことによって、意識的に気持ちを切り替えやすくなります。


最初は無理に作った習慣だとしても、毎日のように繰り返すことで、自分が仕事を始めるうえで欠かせないことになるかもしれません。

もし自分にとって欠かせない動作となってきたら、その時には仕事のできる人として後輩から憧れの目で見られている可能性もあります。

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実際にどのような動作を取り入れたらいいのか迷ったら、仕事のできる人が何をしているのか観察してみましょう。

できる人が何をやっているのか参考にすることで、自分が仕事前に何を行うか考えるうえでの参考になるかもしれません。

また習慣というのは、仕事前だけではなく、仕事が終わった後にも取り入れるのも1つの手です。

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仕事を始める前の動作が仕事を始めるというスイッチのオンなら、仕事が終わった後の習慣でスイッチをオフにしましょう。

仕事を始める前と後の両方で何らかの決まった動作を行うことで、気持ちの切り替えがしやすくなります。

何らかの動作を取り入れるというのは、安定して仕事に取り組むうえで大切なことです。

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最初は毎日続けるのが大変だとしても、長期的に見れば取り入れて正解だったと思えるかもしれません。

意味がないと思っても、とりあえず続けることに意味があります。

続けることによって、仕事の効率を良くしていく効果が期待できるのです。

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「できる人はもってる! 私のルーティーン」のライター