乾燥シーズンが来るたびに、憂鬱になる肌トラブル。
乾燥の季節関係なく、いつでもぷるぷる潤っている肌で過ごしたい!
乾燥肌の原因を知り、悩みを解消しちゃいましょう。

乾燥肌ってどんな肌のこと?

乾燥肌(ドライスキン)は、
皮脂分泌量の低下、角質細胞間脂質などの減少によっておこる、
角質の水分含有量が低下している状態のことを言います。
つまり、肌の表面の水分が不足し、カサつきやすい状態になっていることです。

これらの理由で一定の水分量を保てなくなり、
肌の水分が健康な肌に比べて30%以下になってしまった結果、肌が乾燥し、潤いがなくなる現象になります。そしてこの状態を一般的に乾燥肌(ドライスキン)とよびます。

乾燥肌の皮膚の状態は、表面にうるおいがなく、柔軟性もなくなり、もろくなっています。
加齢、体質、気候、環境、睡眠不足、ストレスなどの要因が、非常に関係してきますので要注意!

乾燥肌の種類とは?

乾燥肌には、いくつかの首里があります。

一般的な乾燥肌、アトピー性皮膚炎、脂性乾燥肌、老人性乾燥肌と、
大きく分けてこの4つがあげられます。
あなたは、どのタイプ?

あなたは、どのタイプ?

自分のお肌をチェックしてみましょう!

洗顔後、水分をふいた後、何もつけずに15~20分放置してみてください。

A 化粧水も何もつけないとちょっとつっぱるけれど、わりと自然な状態。
⇒ ノ-マルスキン (ノ-マルな肌)

B 皮脂がちょっと浮いてきて、ベタついてくる状態。
⇒ オイリ-スキン (オイリ-な肌) ニキビができやすい肌

C ちょっとベタつきながらもつっぱる感じな状態。
⇒ オイリ-ドライスキン (オイリ-であるけれど乾燥肌)

D とにかくめちゃくちゃつっぱる状態。
⇒ ドライスキン (乾燥肌)

お肌の中に水分と油分が足りていない状態が、まさにこの乾燥肌です。

乾燥肌の原因は?

冬になってくると、夏と違って汗をかく機会が一気に減り、
皮脂を分泌するサイクルが低下をするため乾燥肌になりやすい季節です。

暖房による肌への影響は、暖房をしていると衣類が乾きやすいのと同様、
身体の水分を奪い肌を乾燥させてしまいます。

加湿器や濡れタオルを室内に干して、部屋の湿度を適度に保ったり、
エアコン等は最低限の使用にして、
温度も設定は、室内が暑すぎないように適度な温度設定も心がけてみましょう。

乾燥肌の原因になる生活習慣を見直す!

① 睡眠不足

① 睡眠不足

毎日、規則正しく睡眠時間を確保できる人は、なかなk難しい日常です。

22時~2時は、お肌のゴールデンタイムと言われていますが、
これは、成長ホルモンがこの時間帯に多く出るためです。

ゴ-ルデンタイム睡眠が、なかなか難しいという人にはコチラ!

就寝後の3時間をいかに深く眠るかが大きなポイント!
その理由は、いつ寝るかのゴールデンタイムも理想ですが、
寝始めたから、最初のノンレム睡眠90分とレム睡眠90分の合計180分間(3時間)の間に、
成長ホルモンが多く分泌されるので、就寝後3時間を有効利用する眠り方をしましょう。

就寝後3時間を有効利用する眠り方とは...?

3時間しっかり睡眠が大切

3時間しっかり睡眠が大切

どんなに遅くとも寝る1時間は、食べ物を口にしない。
万が一、食べ物を口にしたら、血糖値を下げてから寝ること。
ちょっとストレッチするなどして血糖値を下げてから寝ることがポイントです。

寝る1時間前の入浴は血糖値を下げる働きもあるので、
寝る前には、通常の体温になっているようしましょう。
② 入浴

② 入浴

入浴は一歩間違うと乾燥肌の原因となります。

20分の半身浴が最適! ぬるま湯でゆっくり入浴しましょう。

熱めのお風呂やシャワーのお湯や、長時間の入浴は、
角質層をふやかし、細胞間脂質(セラミドなど)やNMF(天然保湿因子)を流出させてしまいます。

お風呂やシャワーは、38~39℃くらいの温度に設定し、
お風呂に浸かるのは20分程度に抑えましょう。

身体の洗いすぎは、乾燥肌の最大の原因

タオルなどでゴシゴシこすらず、
よく泡立てた泡で、手のひらで伸ばすようにして洗う。

皮脂の少ない部分の洗う回数を減らす。

残念ながら、
入浴やシャワーによって角質層内の細胞間脂質やNMF(天然保湿因子)は、
すくなからず流出してしまいます。

入浴後はすぐに保湿をして、お肌が乾燥しないように心掛けましょう。
③ 刺激を与える衣服や寝具

③ 刺激を与える衣服や寝具

なるべく肌に負担がない素材、
そして肌触りのよいものを選びましょう。
衣類による摩擦は、乾燥している時のほうが起きやすく、
静電気による刺激が摩擦の力を強めてしまうのです。
肌を保湿することにより、刺激を受けやすい肌状態をカバーし、
衣類のすべりがよくなり、摩擦が少なくなります。

衣類との摩擦を防ぐためにも、しっかり肌の保湿を心がけましょう。
皮膚は内臓の鏡とも言われています。

身体の内側の問題から、乾燥肌の症状がでているとも言え、
乾燥肌の症状を和らげるためには、まずは自分の体質を改善することが必要!!

ちょっとした心がけで乾燥肌からグッバイできるかも!!

365日、ずっとプルプルお肌のオトナ女子になりましょう。
オフィシャルライタ- Miwa

オフィシャルライタ- Miwa

10歳の女の子を持つワ-キングマザ-。

青山にヘッドスパサロンを2年間手掛け、
現在は美容コンサル及びプロデュ-ス担当。

オトナ女子サイトで
ステキな情報をお届けできるように努めます。

よろしくお願い致します。

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