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夏といえば一年中で最も暑い季節と言えるでしょう。

紫外線の影響も強く夏の肌はしっかりケアをしないといけません。

美容に興味のある人は夏対策を行っている人が結構多いでしょう。
効果的な対策として3つのステップがあるのでしっかり覚えておくと良いです。

夏場は特に汗がたくさん出てしまうので皮脂で毛穴が詰まってしまうのです。

まず一番最初に行いたいスキンケアといえば洗顔といえます!

また皮脂が多く分泌されると毛穴が開いて目立ってしまうのもネックとなっています。

湿度の高い屋外だとあまり気になりませんが、エアコンの効いている場所に行けば乾燥するので余計に毛穴が目立つのです。

洗顔料は脂分を含んでいるので肌に洗顔料が残ってしまう可能性があります。

角栓のつまりや毛穴をケアしてくれる洗顔剤はペースト状のものよりも固形物系のもののほうが良いです。

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上記を考えて、皮脂で毛穴が詰まりやすい夏は他の季節よりも念入りに洗顔をしないといけません。

次のステップで重要なのが洗顔後の保湿です。

市販されている化粧水は結構ありますが、一番いいのはビタミンC誘導体を配合している商品と言えます。

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これは若干皮脂をコントロールしてくれる作用を持っているため夏場に適しているのです。

またシミやしわにも効果があるのでエイジングケアもできる一石二鳥の商品となっています。
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ビタミンC誘導体はパルミチン酸アスコルビルリン酸3Naやリン酸アスコルビルMg、3-O-エチルアスコルビン酸やアスコルビルリン酸Naと書かれている物にするといいです。

他にセラミドを配合しているものを購入すれば保湿力がかなり高くなるので安心できます。

最後に最も重要な夏の対策としてUVケアが挙げられるでしょう。

綺麗になりたい人は特に重要な要素であって、これを怠るとシミやくすみのある肌になってしまうのです。

また紫外線の影響により老化も促進されてしまうので気をつけておきます。

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実は夏場の紫外線量は冬の二倍近くもあると言われているのです。長時間外を出歩くなら確実にダメージが蓄積されてしまいます。

朝から日焼け止めクリームを塗っておくと良いですが、時間経過とともに効果は薄れてくるのです。

日焼け止めクリームを選ぶときにはフェイス用とボディケア用の商品を購入しましょう。

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双方は肌への刺激を考慮して作られているので、ボディケア用のクリームを肌に塗ってはいけません。


長時間安定して効果を持続させたいのならSPFは30以上のものがおすすめです。大体SPF30のものだと600分ほどの効果を発揮してくれます。
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ただし場所により汗をかいてしまう可能性もあるため、UVケアクリームが汗で流れてしまうのです。

そういう時はもう一度塗り直して再度持続時間を延長させましょう。特に夏の昼間は一番暑い時間帯なので、昼休みに塗り直すのが適しています。

SPFは数字の大きいものほど日焼け止め効果が高くなっているのです。

美容女性が見れば

美容女性が見れば

用途に応じて選ぶのであれば買い物といった少しばかりの外出ならSPF10くらいから30くらいにします。

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しかしレジャーや外を長時間歩くのであればSPF50くらいまでの商品を購入すると良いです。

数値が高いと肌への負担も少し増えてくるので、用途に応じた物を買いリスクなくケアをするのが大事といえます。
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海に持っていきたい時はクリームタイプが良いでしょう。

こちらはウォータープルーフタイプがたくさん用意されています。

水に強いため濡れても落ちにくいのが特徴です。
こまめに塗り直しをしたい時はパウダータイプのUVケア商品がおすすめとなっています。メイクの上からでも利用できる上に塗り直しも手軽です。
これらのスキンケアステップを理解して夏を乗り切りましょう。

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「これだけはやっておきたい夏の美人スキンケア3ステップ!」のライター