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睡眠は健康にとって重要なものです!!

睡眠時間も少なく、不規則な時間に眠る日々が続くと体内時計が狂ってしまいますし、体の細胞を修復することができないので、肌荒れなど不調を招きます。

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眠りが浅い人は脳も身体も十分休息させることができませんし、寝つきが悪い人は眠れないことにいら立って余計に眠れなくなるという悪循環に陥りやすくなるので早めに問題を解決した方がいいですよ。

寝つきが悪い状態が続くと、意欲の低下や食欲の低下、倦怠感などの症状が続くようになるので、生活の質や仕事の質が低下します。

寝つきを良くして睡眠時間を増やし、眠りの質も高めるには一体どうしたらいいのでしょうか??

睡眠導入剤を飲むという選択肢も存在しますが、薬を飲まないと眠れなくなる人もいますし、依存性が気になりますよね。。。

薬を飲むのは嫌だけれど、快眠成分を服用したいと思っている人にぴったりなのがサプリメントです。

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主な成分は、カジキマグロなどの魚介類の身体に存在しているグリシンというアミノ酸や、ストレス発散作用やリラックス効果のあるハーブの一種であるセントジョーンズワートやバレリアンなどです。
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動物性由来のものも植物性由来のものも、どちらも自然界に存在するものですから、安心して飲むことができるのではないでしょうか。

睡眠効果をサポートする目的で、カルシウムなどが入っていることも多いですね。

寝つきが悪いのは、体内時計の狂いが原因なので、これを正常化させれば不眠症も解決しやすくなります。

体内時計を正常化させる方法はとっても簡単です。朝起きた時に日光の光を浴びるだけでいいんですよ。

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なるべく規則正しいスケジュールで生活して入眠時間を一定に保ちつつ、日光を浴びる習慣を持ちましょう。

夜眠る前にブルーライトの光を浴びるのもよくありません。

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ブルーライトを完全に避けることは不可能ですし、テレビを眠る前の1時間前から見ないようにするのは難しい人の方が多いですよね。

でも、パソコンやスマートフォンを入眠時間よりも前に触らないようにすることなら何とかできるのではないでしょうか?

ハーブの香りの力を借りてみる方法もおすすめです♡

ハーブの香りは癖のあるものも多いですが、安眠効果のあるラベンダーは比較的癖の少ない万人受けする香りです!

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不眠対策の為にラベンダーを使ったグッズもたくさん発売されているので取り入れやすいんですよね。

ラベンダーのポプリを詰めた枕などもありますよ。

自律神経が興奮状態だと頭が覚めてしまって眠れなくなるので、カフェイン入りのコーヒーなどを飲んだり、眠る直前に入浴するなどの習慣がある人は改めて下さいね。

本やゲームに没頭するのも眠りにとっては妨げになるので要注意です。

少し意外かもしれないですが、起床後6時間以内に仮眠をとるというテクニックもあります!

大きなエネルギーを消費する大脳は起きてから6時間後に休息を求めるからです。脳のサインに従って休養をとってみてはいかがでしょうか。

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「疲れがたまっていませんか??寝つきをよくする方法♡」のライター