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水族館でも、多くの人を魅了しているマンタですが、自然の中で優雅に泳ぐ姿を見たいならば海の中に潜ってみるべきです。でもマンタが生息している地域というのは限られており、日本では八重山諸島の玄関口である石垣島に6月から11月頃に出会うことが出来ます。

マンタ

マンタ

マンタに出会う体験ダイビング

水族館でも、多くの人を魅了しているマンタですが、自然の中で優雅に泳ぐ姿を見たいならば海の中に潜ってみるべきです。でもマンタが生息している地域というのは限られており、日本では八重山諸島の玄関口である石垣島に6月から11月頃に出会うことが出来ます。
でも、ダイビングをしたいけれども、ライセンスを持っていないというときには、体験ダイビングであれば大丈夫です。体験ダイビングはダイビングショップの案内で全くの初心者が10m位の深さを潜るもので、近くには頼れるインストラクターが付いていますから安心です。

本格的に機材を揃える必要はなく、お店に予約した日時に水着や着替えなどを持っていくだけで大丈夫です。船酔いしがちという人は、事前に酔い止めを飲んでおきましょう。あとは、お店がマンタと出会える八重山諸島のスポットに連れて行ってくれます。単に泳いでいる姿だけでなく、食事をしているところと出会える可能性もあります。
潜る上での注意点やマンタを上手に見る方法など細かい点をブリーフィングで説明していきます。基本的に船のそばで待っているのですが、状況によっては少し移動することもあります。もし、運良く姿を見かけたときには、むやみに近づくことなく静かに見守るようにしたほうが警戒心を解くことが出来ます。

マンタと遭遇したときに、絶対にやってはいけないのは、全力で追いかけたり触ったりすることです。自然の生き物に恐怖を与えるべきではありませんし、何かの拍子に怪我を与えてしまうかもしれません。自然に生きる生き物の生活を脅かさないことが何よりも守るべきルールです。

水中の光景を記憶だけでなく、記録しておきたいというときにはカメラを持ち込むことも出来ます。もともと水中撮影が出来る機種もありますが、水中ハウジングといって防水ケースにいれておけば使うことも出来ます。使っているスマートフォンの機種によっては、同じように水中ハウジングができますから、それを使って撮影を試みるのも良いでしょう。
ダイビング

ダイビング

さて、八重山諸島周辺で潜る事ができる体験ダイビングですが、いろいろなお店で受け付けています。その中から、どこを選べばよいのかということで悩むことでしょう。マンタと出会うことができるのかということでは、とても有名なスポットというのがあって、そこに行けば8割、9割は出会えるということで心配はありません。となると、それ以外の要素で比較するべきですが、まずは料金です。体験ですから、そこまで高いものではなく数千円、1万円近くの差が出てきます。料金の差はレンタルできる器具やどこを潜ることが出来るのかということにつながるので、安ければよいというものではなく自分が満足できる内容なのかを踏まえて検討しましょう。
それから未経験者にとって最も大事なのは安全に潜れることです。ライセンスを取得している人ばかりを相手にしているお店だと、経験者相手ということで気が緩んでしまう部分が出てもおかしくはありません。ですから、体験ダイビングを頻繁に行っており、未経験者がどこに気をつけるべきかということを熟知しているスタッフが居るほうが安心・安全です。

安全面に気を配るということも含めて、頼りがいのあるスタッフかどうかを知りたいならば、ブログやSNSでお店のスタッフの投稿あるいは利用した人の感想などを参考にしてみると良いでしょう。そういった情報では、海の中で撮影された写真も多く掲載されていますから、イメージトレーニングにも役立ちます。
そうしてお店を決めて予約をするときには、タイミングもよく考えましょう。夏から秋にかけてが遭遇する割合が高いシーズンではありますが、その時期は台風も来ます。海が荒れている状態で潜るというのは、難しいので中止になるかもしれません。台風が来る前、あるいは終わった後を見計らいましょう。

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「石垣島でマンタに出会う体験ダイビングに挑戦!」のライター