あなたは、言うべき時にきちんとNOが言えますか??

日本人は自己主張が少ないと言われ、最近ではNOをはっきり言うことができるというのが大事なこととされるようになりました。

一歩進んだオトナ女子になるためには、NOを上手く伝えることが大切なのですがNOをはっきり言うこととわがままは話がまた別ということです。

仕事のシーンでいえば与えられた役割が気に入らない仕事だからといってそれをNOというのはただのわがままですが、他の人よりも仕事量が多い、あるいは待遇面で他の人よりも悪いにもかかわらず仕事量が多いといった場合にはその理由を告げて断るというのは悪いものではありません。

断る勇気が必要な時もあります。

現代の日本社会では仕事ができる人がいれば、その人にどんどん仕事を押し付ける傾向にあるので一度仕事ができると思われると、待遇は向上しないのに仕事量だけが増えるということは少なくありません。
世の中には、世渡りが上手な人もいれば、なぜかいつも損な役回りになる人もいるもの。そこで今回は、職場で損をしてしまう人の性格について 働く女子のみなさんにアンケートで聞いてみました!



●第1位/「押しに弱い」……59.1%
○第2位/「自分の意見を言えない」……36.1%
●第3位/「困っている人に手を差し伸べてしまう」……21.2%
○第4位/「やさしい」……19.7%
●第5位/「よく気がつく」……16.7%
○第6位/「責任感がある」……15.2%
●第7位/「気分にムラがある」……11.2%
○第7位/「何でも器用にできる」……11.2%
●第9位/「正直な性格」……9.4%
○第10位/「細かい作業が得意」……3.6%
※複数回答式・第11位以下は略。
via http://woman.mynavi.jp/article/121210-003/?naibu=/1100021/96/

このような場合に相手の言いなりになっていれば、ただ仕事が忙しくなってしまうだけなのでなぜ他の人に仕事を割り振らないか、一人だけなぜ待遇が悪いのかといった理由を明確にして断ることも大切です。

第1位は59.1%で「押しに弱い」でした。仕事はもちろんめんどうな雑用を頼まれても、断り切れないタイプの人は損な役回りになってしまうことが多いよう。断るのにもパワーがいりますから、それならいっそ引き受けてしまったほうが楽だと考えてしまうのかも。

第2位は36.1%で「自分の意見を言えない」。「いやです」「本当はこれがやりたい」などがなかなか言えず、自分を押し通すことが苦手な人も職場では損をしてしまいますよね。
via http://woman.mynavi.jp/article/121210-003/?naibu=/1100021/96/
上位には、『断れない』事が理由の原因になっていますね。

この場合には単なるわがままではなく、正当な権利の主張ですからオトナ女子であればむしろ積極的にNOをいう必要があります。

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それが通るかどうかは別として、主張をすることは大切なことです。

アピールする部分でアピールをしなければ待遇というのはいつまでたっても改善されませんから、改善のきっかけとなるのがNOということになります。

上手に断るポイント

引き受けたい事をアピールする
依頼された仕事の、引き受けられない理由だけを伝えると、「やりたくないのかな?」と思われてしまう可能性があります。そうではなくて、引き受けたいのだけれども、「○○な理由があるから、今回は残念ながら引きうけることができない」と伝えられるとかなり好印象でスマートに断ることができます。
via http://www.lancers.jp/magazine/2679
引き受けたいけれども、他の仕事が立て込んでいるなど明確な理由がある場合はきちんとNOを言う必要が有ります。
単に、やりたくないからと思われない為にも引き受けたい事のアピールは必須ですね!
断る時に一言そえる
断る時に、相手を大切にしていると言う思いを一言添えるだけで、クライアントからの信頼を得る事ができます。例えば、「依頼のメール自体は本当に嬉しかった」「次回は●●さんからの依頼、絶対に引き受けたい」などのな言葉を入れるだけで、「今は忙しいようだけど、次回もお願いをしよう」とクライアントは思ってくれます。
via http://www.lancers.jp/magazine/2679
仕事を自分に依頼してもらい嬉しかったと感謝の気持ちを添えるとこで、断ったとしてもお互いに嫌な気持ちが減りますね!

これはなかなかメンタル面で負担のかかるものではありますが、勇気を持ってアピールしていくこともオトナ女子になるには大切です。

大事なことはそれが度を過ぎてしまってNOを言うこととわがままを言うことが混同してしまうことであります少しでもわがままが混じれば途端にマイナスとなってしまうので、自分コントロールを徹底して、断るところはしっかりと断る力を身につけ自由を手に入れるようにしましょう。

正当なNOを言える人は、それだけで一目置かれる存在になるものです。

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正当な理由がある時には、感情的にならず、きちんとNOが言えるオトナ女子になりたいですね!!

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