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冬の寒さから解放されて暖かい季節になるのはうれしいのですが、春にはアレルギーのもととなる花粉がたくさん舞う時期でもあります。

花粉症なんて関係ないという人も実はいつ起こるかわからないのです。

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花粉症は一度なればなかなか完治することなく毎年のように症状が出ます。
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今は日本人でもたくさんの人が花粉症にかかっていて国民病のようになっているため花粉症対策のための薬やマスク、メガネなどのグッズもたくさん開発され売られています。
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花粉症対策として自分でもできることとして症状が出る前に早めに薬を飲み始めること、早めにマスクを着用して予防をすること。
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外から帰ったら手洗いやうがいをし、衣服についた花粉をのぞいて家の中に持ち込まないこと、着用する服をウールなど花粉が付きやすいものを避けてナイロン製の服を着用するようにすることなどが言われています。

また花粉症の家族がいる場合は花粉が飛ぶ時期には洗濯物や布団を外に干さないことも重要なので衣類や布団の乾燥機があれば重宝します。

さらに花粉をできるだけ家の中に入れたり、入ってきている花粉を除去するために掃除のコツもあります。

掃除をする際にはほこりが家の中で舞い散らないよう窓を開けてする場合がありますが、花粉が飛ぶ季節は窓をあまり大きく開けないようにします。

しかしどうしても窓を開けないとできない場合はできるだけ朝のうちか夕方以降にすることです。

花粉が飛び出すのは一日のうちでも気温が上がってくる頃です。

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朝の10時くらいから4時くらいまでの間を避けて花粉の飛散量が少ない時間なら窓を開けて掃除をしてもそれほど花粉が入ってくる心配はありません。

朝の早いうちだと家族がまだあまり動いていないことで床に落ちているほこりも舞い上がってはいないので、その分たくさんのほこりを取り除くことができるというメリットがあります。

しかもほこりを空気中に巻き上げてしまう掃除機よりもモップのようなものでほこりを巻き上げずにできればより効率的で近所迷惑にもなりません。

また乾燥している中よりも湿っている中のほうがほこりを舞い上げずに済むので、できれば棚の上など高いところも合わせて拭き掃除から始めるようにします。

拭くことである程度のほこりを取りそのあとに湿った床に掃除機をかけてもほこりを舞い上げずに済むし、モップをしてもより確実にほこりをキャッチすることができます。

そして最も重要なことは毎日こまめに掃除をするということです。

花粉は少し窓を開けただけでも、外から家族が返ってきた場合も侵入してきます。その量を少しでも減らすことが大切なのです。

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このように毎日の工夫で少しでも花粉に接する機会を減らすようにして花粉症を予防するようにします。

それでも症状が出てきた場合も、薬を服用したり、マスクをするなど花粉との接触を避け続けて花粉の時期が過ぎるのを待ちましょう。

完全に花粉を避けることはできないのですが、少しでも防ぐことはできるのです。

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