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『紅花』ときいて何が浮かびますか??

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日本では、紅花油をイメージする方が多いと思います。

中国医学は紅花は美白効果があると考えていました。

女性に多い悩みの一つが冷え性ですが、血行が滞るとクマやくすみの原因になります。

紅花は血行を促進する不飽和脂肪酸やビタミンEを含んでいます。

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黄色の色素であるサフロミンやカルタミンにも血行を改善したり血液を浄化したりする作用があり、体内から美白をサポートします。

血液の流れが改善されることは、生理不順や生理痛にも効果があります!

子宮は冷えると機能が低下して女性ホルモンの分泌量が減ってしまいます。

生理不順や生理痛はホルモンバランスの乱れが原因なので、たくさんの血液が子宮に送られて温まると女性特有の悩みを解決してくれます。

リグナンというポリフェノールは抗酸化作用によりシミやソバカスを防ぎます。

紅花は顔色が青白い人は血色を良くし、黄色がかってツヤがない人はトーンをアップするなど、その人に合わせた美白をもたらします♡

紅花は色素として使われることが多いですが、美白効果を狙うにはスーパーフードとして口から摂取するのが良いです。

手軽に摂取する方法はハーブティーにして飲むことです!

ブレンドしない場合は、ティースプーン1杯分を5分間蒸らします。ハチミツやレモンなどを加えると飲みやすいです。山形県は紅花の生産量が多いので、安心して飲める国産を購入できます。

軽く水洗いしたものをサラダに振りかけたり、煮物に入れたりと料理に入れることもあります。

紅花の鮮やかな色が添えられることで、料理がより華やかで美味しそうに見えます。

※紅花を選ぶ際の注意点※

スーパーで紅花油も販売されていますが、酸化しやすいので、できるだけ早く使い切ります。

酸化した油を使うと活性酸素が増えて、シミを引き起こします。

また油の抽出方法にも様々なものがあり、溶剤抽出法を用いると石油系溶剤が残留している恐れがあります。

紅花油を購入する時は、昔ながらの低温圧搾法が最も安全です。低い温度で抽出しているため、多くの栄養素が残っています。

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紅花の美白パワーを上手に取り入れてあなたの輝きが更にUPしますように♡

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