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毎日のお弁当作りにお悩みでは有りませんか?!

春からの新生活に向けて自分でお弁当を作ったり、子供の入園や入学に伴って弁当作りがスタートするという人もいるでしょう。

弁当作りは普段の食事作りとは異なり、小さな箱の中にたくさんの要素を詰め込む必要があります。

ボリュームや栄養バランスはもちろんのこと、冷めてから食べることになることがほとんどなので、食材も選ぶ必要が出てくるでしょう。

しかし栄養バランスに優れ、ボリュームがあってお腹を満たせればいいというわけではありません。

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ふたを開けてみた時に、おいしそうだと食欲をそそるような見た目は、とても大切なことであるといえます。

そこで今回は春からのお弁当におすすめのおかずレシピをご紹介いたします。

弁当箱のふたを開けてみたときにおいしそうだと思う要素の一つに彩りが挙げられます。

どんなに栄養バランスに優れていたとしても、見た目が茶色ばかりだと、ふたを開けた時の感動は少ないでしょう。

自分のものを作るのであれば、納得できるかもしれませんが、子供やパートナーに作ってあげる時には、やはり彩りを意識したいものです。

お弁当をきれいにみせるためには、赤、黄、緑の彩りのおかずをそれぞれ詰めることを意識するようにしましょう。

まずは赤いおかずのレシピをご紹介いたします。

☆一品目はパプリカのマリネです。☆

簡単に作ることができ、作り置きもできるので、弁当だけでなく普段の食事に一品足りないという場合にも、便利に利用できるでしょう。

作り方は、まず赤パプリカと黄パプリカを半分に切り、へたと種をとって魚焼きグリルで10分ほど焼きましょう。
あら熱がとれたら皮を剥き、食べやすい大きさに切ります。

酢、オリーブ油、塩こしょうを合わせ、ここにパプリカを入れたら、1時間以上冷蔵庫で漬け込みます。

前日に作っておけば当日は詰めるだけなので非常に簡単です。

赤いおかずとしてはそのほかに、ニンジンのタラコ和え、サツマイモのレモン煮、プチトマトと春菊の白和えなどがよいでしょう。

次に黄色いおかずをご紹介いたします。

☆そこで紹介するのが蒸し卵です。ミニサイズのドーナツ型を使えば、とてもキュートに仕上げることができます。☆

黄色といえば卵焼きを連想する人も多いかと思いますが、毎日卵焼きを入れるのも飽きてしまいます。


冷凍保存もできるので、まとめて作っておけば、解凍するだけで弁当箱に詰めることができます。
作り方としては、まずはミニサイズのドーナツ型やシリコンカップなどを用意し、後で外しやすくするために薄く油を塗っておきます。

溶き卵に好みの調味料を加えたら、型の8分目ぐらいまで流し込みましょう。
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その型がすっぽり入る鍋やフライパンなどに1センチぐらい水を入れたら沸騰させ、弱火にして型を入れましょう。
ふたをして3分から5分待ち、卵に少し火が通って色が変わるタイミングで火を止めて、ふたをしたまま5分待ちます。

卵に完全に火が通り、容器から取り出し冷ませばでき上がりです。もしも冷凍したものをお弁当に使用する場合には、自然解凍が一番おいしく食べられるでしょう。

そのほかの黄色い品は栗の甘露煮や、肉団子のまわりにコーンをまぶしたコーンボールもおすすめです。

最後に緑のおかずです。

☆その中でも黄色と緑を同時に演出できるのがホウレンソウの卵焼きです。☆

緑といえばブロッコリーやホウレンソウ、枝豆などもきれいに彩りを添えることができます。

ゆでたホウレンソウを芯にして卵でくるくる巻くだけの簡単なレシピです。

断面を上にしてお弁当に詰めると、緑と黄色のコラボレーションが映え、明るく彩ってくれるでしょう。
このように彩りを意識するだけで、お弁当の雰囲気はぐっと変わります。ぜひ春からの弁当作りの参考にしてみてください。

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「春からのお弁当にオススメ! おかずレシピ」のライター