湿気が多い、梅雨の時期ではお弁当の食材が傷みやすいことが多いです。。。

特に傷みやすい食材の代表格とも言われているのがじゃがいもを活用したポテトサラダです。

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ポテトサラダは、じゃがいもに大量の水分が含まれているだけでなく、人参やきゅうりなどの生野菜を使用したり、細菌が発生しやすいマヨネーズを大量に利用してしまうことから、食中毒のリスクが大幅に向上してしまいます。

これを防ぐためには、梅干しを混ぜたポテトサラダが良いでしょう。

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梅干しは傷みにくい食材で、細菌の発生を抑えることが出来ます。シャーレに梅干しのエキスを塗ると、その周辺は細菌が発生しません。
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これを活用することで、傷みやすいポテトサラダに梅肉を混ぜることで、食中毒を予防することができるのです。

梅肉のクエン酸により疲労回復の効果も期待できます。何よりも美味しく食べることができるアレンジ料理です。

ほかには、キーマカレーがおすすめできます♡

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カレー粉は傷みにくい食材で作られており、食材は加熱によって殺菌されているので梅雨の時期であっても安心して食べることができるのです!!

ただし、セットで生野菜を食べることはおすすめできません。

この問題を防ぐためには、必ず加熱をすることと、冷蔵保存することを徹底しましょう。

できれば、先程挙げた、梅肉を利用したドレッシングをかけておくと食中毒予防には有効です。

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また、わさびにも細菌の繁殖を抑制することができるので、梅干しとわさびを混ぜたドレッシングをかけておくと、非常に安心して食べることが出来ますし、美味しく食べられます。

傷みやすい食材の共通点は、水分を含んでいることです。

それから抗菌力がない食材も傷みやすい食材と言えるでしょう。

きゅうりや新玉ねぎ、トマトなどを活用したサラダには十分注意しましょう。

カラフルなものも増え彩りを添えてくれる救世主!ただし、必ずプチトマトのヘタは取っておきましょう!!

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トマトは内側だけに水分が含まれているところから、プチトマトを包丁で切らずにそのままお弁当に入れることが望ましいです。

トマトのヘタは凸凹した表面になっており、そこに細菌や食中毒菌などが貼り付いてしまうことが多く、水で洗ったとしても、落ちることが少ないのです。

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そのため、そのままヘタがついたプチトマトをお弁当に入れてしまうと、他の食材に食中毒菌をばらまいてしまいます。

必ずヘタを除去してお弁当箱に入れましょう。

梅雨の時期にお弁当箱に食中毒を起こさない調理方法の基本のまとめ!

*水分を少なくさせること

*食中毒が付着している可能性のある物を除去すること

*生で食べないこと

*抗菌力が強い食材を一緒に混ぜること

*常温で保存せずに冷蔵保存すること

などが重要になります。
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保冷バックで冷たい飲み物と一緒に保冷しながら持ち運ぶなどの工夫もしながら湿気の多い季節もお弁当ライフ楽しんでくださいね♪

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「湿気が多い時期に気を付けたいお弁当レシピ♪」のライター