目次

3月に入るとだんだんと暖かい日も出てきて、外出も楽しくなる季節ですね!

春とはいえ、意外に日差しは強いものです。

gettyimages (30428)

春はまだ肌の状態は冬モードで、紫外線が少ないことに慣れている状態です。

このような肌がもろに紫外線を浴びてしまうと、準備ができていないために、準備ができた肌よりもダメージを強く受けることになります。

また太陽の角度の関係により、6月の夏至のころを中心に紫外線量は変わっていきます。

半袖を着る頃になると、日焼け止めをしなくては!!という...

半袖を着る頃になると、日焼け止めをしなくては!!という気持ちになりますが、、、

7月や8月のような夏の暑い時期には日焼け止めなどの紫外線対策を行っている人も多いと思いますが、暖かくなってきたら早めに紫外線対策を行う必要があります。

このことから3月の紫外線の量は、実は9月と同じ程度で、かなりの紫外線量であるといえます。

thinkstock (30436)

紫外線の量は太陽の角度と関係しているので、1年を通じて10時から14時ごろが最も紫外線が強く、この時間帯には特に注意が必要になります。
thinkstock (30440)

また肌の奥深くまで浸透して、色が黒くなりしみやしわ、たるみの原因となる種類の紫外線は、冬だからと言ってそれほど量が減るわけではないのです。
gettyimages (30444)

外出の際には日焼け止めを塗るなどの日焼け対策を行うかと思いますが、日々の生活の中でうっかりと紫外線を浴びてしまいがちな場面もあります。

その一つが洗濯物を干す時や、ごみ出しの時などのちょっとした外出です。

それほど日差しを浴びたような気はしないですが、肌の傷みは紫外線量の積み重ねであるため、このようなちょっとしたことに十分な注意が必要になるのです。

また雲が多めの晴れた日も注意が必要です。降り注いだ紫外...

また雲が多めの晴れた日も注意が必要です。降り注いだ紫外線が雲によって反射されて、紫外線を浴びやすい状態になります。

そして都会の建物には窓がたくさんありますが、窓は紫外線を反射するため、ビルが乱立しているようなところでは反射した紫外線をさらに反射してしまうことがあります。

紫外線を受けやすい体の部位は??

まずは首が挙げられます。

gettyimages (30404)

首はしわやシミが増え、顔がきれいであっても首にしわが多いと年をとって見られてしまいます。冬はマフラーなどで覆っていますが、春はむき出しになることが多いので注意が必要です。

そして腕は暑いからと袖をまくったり、突然肌を露出するとかなり日焼けをする部分です。

istockphoto (30407)

足は影になりやすいので日焼けをしにくいと思われがちですが、アスファルトなどから紫外線が反射し、うっかり日焼けをしてしまうので、足への日焼け対策も怠らないようにしましょう。

そのほか目や頭皮なども気をつけた方がよいといえます。このようにうっかりと日焼けをしてしまうと、肌老化や日光老けにつながるため、十分な注意が必要になります。

もしも紫外線を浴びてしまった場合には、どのようなケアを行えばよいのでしょうか??

日焼けは火傷と似ているため、直後はできるだけ冷たい水や保冷材などで冷やすことが大切です。

我慢できないほてりやヒリヒリ感がある場合には、病院での診察を受けた方がよいでしょう。

gettyimages (30412)

赤みがひいてきたら十分に保湿を行いましょう。

紫外線によって乾燥した肌に、質の良い化粧水などで優しくパッティングをしたり、コットンシートに化粧水を含ませて貼り付けるのも良いでしょう。

まんべんなく保湿をすることで、色が黒くなるのを防ぎ、美白につなげることができます。

紫外線対策で一番重要なことは、日焼け止めを塗ることです。

thinkstock (30411)

そこで日焼け止めの正しい塗り方をご紹介いたします。

まず日焼け止めを塗る順番としては、化粧水や乳液などを塗って肌を保湿した後に、日焼け止めを塗り、そのあと化粧下地を塗ってファンデーションで仕上げましょう。
正しい日焼け止めの塗り方としては、日焼け止めを手のひらに適量をのせ、顔の中心付近に反対の指を使って少しずつのせていきます。

のせ終ったら外側に向け、むらなく伸ばしていきましょう。

顔全体に伸ばしたら最後に両手で顔全体を覆いなじませていきます。
thinkstock (30432)

まだ春だからと油断せず、しっかりケアして、美肌をキープしてくださいね!

関連する記事

暖かくなってきたら 早めの紫外線対策!!」に関連するキーワード

「暖かくなってきたら 早めの紫外線対策!!」のライター