長谷川博己(Hiroki Hasegawa)

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1977年3月7日生まれの長谷川博己さんは、現在41歳。

身長 182㎝
血液型 A型

中央大学文学部卒業。
大学在学中はマガジンハウスでアルバイトをされたことも・・。

2001年、文学座附属演劇研究所に入所(第41期生)。

初舞台は、2002年、TPT『BENT』。
2004年4月、研修科を終了し準座員として入座。
同年、文学座支持会新人賞(座内賞)受賞。
2006年4月、準座員から座員に昇格。
(同年12月22日付で退座)

https://ja.wikipedia.org/wiki/長谷川博己 より抜粋

お芝居の歴史

プレミアムトーク 長谷川博己|NHKあさイチ (54307)

2002年 初舞台であるロバート・アラン・アッカーマン演出作品『BENT』を皮切りに数々の舞台にご出演された長谷川博己さん。

鬼才・蜷川幸雄さん演出の舞台にも数多くご出演されていらっしゃいます。
以下、蜷川作品を抜粋。

2007年 『カリギュラ』
2008年『から騒ぎ』
2009年『コースト・オブ・ユートピア』
2009年『冬物語』
2010年『ヘンリー六世』
2012年『海辺のカフカ』

http://hirata-office.jp/talent_profile/entertainment/hiroki_hasegawa.html 参照

蜷川幸雄の舞台に出演し始めたころ、初めてテーラーに行き、スーツを仕立てた。以来、たびたびその店でスーツをつくってもらっているという。主人と色々と話しながら、1着の服ができあがっていく過程に立ち会うのが何より楽しいようだ。あるインタビューでは、《この服はこういう場面で着たいとか、見た人はどう思うかとか想像するのは、芝居に通じる気もしました。/とにかく僕は、ものを作る現場が好きなんです》と語っている(『婦人公論』2015年7月14日号)。

「セカンドバージン」で大ブレイク!

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当時、まだ無名だった長谷川博己さんを、鈴木京香さんの相手役に抜擢したのは脚本家の大石静さん。

「セカンドバージン」は、NHKドラマ10で、2010年10月12日から12月14日まで放送され、その視聴率が回を重ねるごとに上昇した人気ドラマ。
「セカンドバージン」というWordと共に社会現象を巻き起こしたとも言われました。

彼はこの作品の中で鈴木京香さん演じるキャリアウーマンと激しい恋に落ちる年下男性の役を、時に切なく、時に熱く、その微妙な感情の変化を実に繊細に演じ切りました。
(「セカンドバージン」は2011年に映画化)

この作品で一気にメジャー俳優に名を連ねた長谷川博己さんは、その後、テレビ東京の連続ドラマ「鈴木先生」で主役を演じることになります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/セカンドバージン 参照

「型にはまらない個性」が彼の魅力 その演技は変幻自在

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多くの作品を通して、さらなる演技力を身に着けて来られた長谷川博己さん。
現在放映中の朝ドラ「まんぷく」で、さまざまな困難を乗り越えつつ、常に探求心旺盛・貪欲な「萬平さん」を演じ切っている長谷川博己さんと、
彼自身が「特別な作品」と表する「セカンドバージン」で年上の女性との不倫愛に苦しむ「行」を演じた長谷川博己さんが、全くの別人に見えるのは、やはり、彼の底知れない演技力の成せる技なのでしょう。

「セカンドバージン」での相手役・鈴木京香さんについて

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「女性的フォルムがミューズのよう」
 ドラマ初出演からわずか2年でいきなりの主演。ドラマ『セカンドバージン』(NHK、毎週火曜22時~)で鈴木京香(42)の相手役・行(こう)を演じブレイクした長谷川博己(33)。そんな彼に、年上の女性はどう映るのか。共演者の京香については、「女性的フォルムがミューズのよう」と形容する。

「セカンドバージン」を演じながら、年上の女性との恋愛 そして 不倫という名の恋愛について、彼が語ったこと

「女性って、自分より年下の男性と話すとき、絶対に年上であることを意識していると思うんです。そういう毅然としたなかで、弱さを見せたときや子供っぽい姿を見ると、“ああ、女の子なんだ”と思うんです。そういう崩れたときに、魅力を感じます」
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彼の人気がヒートアップすると同時に私生活への注目度もヒートアップ。

昨今、プライベート公開が当たり前のようになっている中で、俳優・長谷川博己と 41歳男子・長谷川博己とのラインがしっかり引かれていることに「なんてカッコイイ!」とオトナ女子は感動します。

ミステリアスな部分を持ちつつ、さまざまな作品の中でさまざまなキャラクターを演じる。これこそが「俳優!」とオトナ女子は思うのです。
「出会っちゃったらどうしようもない。“初めて女の人を心から好きだと思った”というセリフがありますが、おそらく彼はこれを不倫とは考えてない。行は周りが見えなくなる人間なんです。
究極の選択ですが、そこまで本当に好きになってしまったら、やっぱりあるのかもしれない。不倫って、周りからネガティブなイメージで見られますが、人を愛することはやっぱりきれいなことだと思うんです。本当の恋は、ストップがかけられないですから」。

「この人と思ったら、ほかの女性が見えなくなる」「何人も同時進行できる器用なタイプじゃないんですよ」

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オトナ女子が好きな男子に言って欲しいセンテンスを何の衒いもなくさらりと言ってしまう彼。
https://www.news-postseven.com/archives/20101207_7279.html

映画への情熱

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2011年 「セカンドバージン」
2013年  「鈴木先生」
2013年 「地獄でなぜ悪い」
2014年 「舞妓はレディ」
2014年 「海月姫」
2015年 「ラブ&ピース」
2015年 「進撃の巨人」
2015年 「この国の空」
2015年 「劇場版 MOZU」
2016年 「セーラー服と機関銃 -卒業-」
2016年 「二重生活」
2016年 「シン・ゴジラ」
2017年 「散歩する侵略者」
2019年 「半世界」
2019年 「サムライマラソン」
https://ja.wikipedia.org/wiki/長谷川博己#映画

第70回ベネチア国際映画祭

『地獄でなぜ悪い』では「映画作りに情熱をかける男」の役を熱演

『地獄でなぜ悪い』では「映画作りに情熱をかける男」の役を熱演

第70回ベネチア国際映画祭参加作品『地獄でなぜ悪い』公式上映後は約1,200人の観客から7分間のスタンディングオベーションを送られ、園子温監督らは「クセになりそう」と喜びの雄叫びを上げた。https://www.cinematoday.jp/news/N0055987

長谷川博己さんの愛する場所

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「銀座」は居心地の良い場所と語る長谷川博己さん。

若い時も今も、確かに彼には「銀座」が似合います。
「食事でも買い物でも、銀座へ行くことが多いですね。昔は自分には分不相応な場所という印象が強かったのですが、最近は年齢的にもあってきたのか、銀座の街の居心地がとても気に入っています」

2002年の初舞台から現在に至るまで、さまざまな作品に出演するごとに、力をつけてきた長谷川博己さん。2020年スタートの大河ドラマ「麒麟がくる」で演じるのは「明智光秀」です。今まで数多くの俳優さんが演じてきた謎多きこの戦国武将を、長谷川博己さんは、どのように表現してくださるのか、彼ならではの「明智光秀」が今からとても楽しみですね。

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