千葉真一主宰のジャパンアクションクラブ (JAC)ご出身

俳優・真田広之さんの付き人を務めたこともあり、当時の佐藤浩市さんとのエピソードを語られたことも・・

『ALWAYS 三丁目の夕日』堤真一、吉岡秀隆単独インタビュー - シネマトゥデイ (51885)

「真田さん、佐藤さんのどちらの付き人かわからなくなるくらい、佐藤さんに使われた」

「そんな風に思われていたなんて知らなかった」

いつかはこの個性的なおふたりのぶつかり合いを、お芝居で観てみたいですね。
  (映画「犬死にせしもの」(1986年)でのこと)

「堤真一」という素材(敬称略)

役者としてのスタートは舞台

『神様はバリにいる』堤真一&尾野真千子 単独インタビュー - シネマトゥデイ (51886)

1964年七夕生まれの堤真一さんは、現在54歳。

 兵庫県西宮市のご出身。

 
1985年舞台『天守物語』への出演で本格的に役者業をスタート。まだ20歳を過ぎたばかりの頃でした。
その後、舞台を中心に活動され、デヴィッド・ルヴォー演出『双頭の鷲』、野田秀樹演出『真夏の世の夢』、アラン・アッカーマン演出の『娘に祈りを』などにご出演。
その演技力に磨きがかけられていきます。

ご出演されたTVドラマは数え切れませんが、初期の作品「ピュア」インタビューでのピュアな堤真一さんが印象的です

初々しい堤真一さん

インタビュアーや共演者・和久井映見さんとの会話のキャッチボールから、

堤真一さんの「裏表のない人間性」が覗きます。

大ブレイクした「やまとなでしこ」では、堤真一さんの新たな魅力が発揮され・・

やまとなでしこ 出演者インタビュー

出演者のインタビューです。

ショート映像ながら「人間・堤真一」の魅力が引き出されています。

堤真一さん、この頃から今まで、トークで垣間見える「オトナ男子」としての溢れんばかりの魅力は、ぜんっぜん変わってらっしゃいませんね。

共演者キラー?  納得です

ナチュラルな笑顔

ナチュラルな笑顔

堤真一さんのトークを観て(聴いて)いると、共演者の方々との数多き恋の噂にも納得です。

インタビュアーや共演者の方たちとのやり取りの中での、彼の独特の話しぶりをじっくり観察していると、本音なのかそうでないのか時々わからないWordも出てきたりして、それがまた「オトナ男子」の良い意味での得体の知れない魅力に繋がっていて。

ご本人はそれに気づいていらっしゃるのかどうか・・

共演者キラー・・・わかるような気がします。

もしかしたら役者を辞めてプロ野球選手になっているかもしれませんよ(笑)。未来のことはわからないので、ニュートラルでいようと思っています。

『俺はまだ本気出してないだけ』堤真一 単独インタビュー - インタビュー - Yahoo!映画 (51901)

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