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若々しさ、美しさを保つためには肌が健康できれいであることが大事です。

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若い肌はターンオーバーも活発に行われていますのでダメージを受けた場合もすぐに回復しますが、年齢を重ねるとターンオーバーの機能も落ちてしまいますので、シワやしみなどのトラブルも起きやすくなります。

特に美容の面では光老化は気をつけたいところです。

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肌は加齢によって老化するというイメージもありますが、実は紫外線による影響は大きく肌の老化の原因の7割、8割程度が実は太陽光線によるものとされています。

それゆえ、紫外線対策はしっかりと行うことが大事です。

夏場は特に日差しが強いので日焼け止めクリームや帽子を活用して肌を守っていきたいところです。

紫外線対策には、反射焼けにも注意が必要です!!

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そして、紫外線は年間を通して降り注いでいますので、秋冬も油断せずに対策を続けていきましょう。

紫外線は上から降り注ぐというイメージが強いですが、実は地面からも反射しています。

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それゆえ、素顔で帽子だけ被って対策を行っているつもりでも地面からの照り返しがありますので、短時間の外出でも油断しないようにしたいものです。

そして夏場は海や川などの水辺に行くことも多いですが、水辺も太陽光を反射しますので十分な対策が必要です。

それから白い砂浜も反射しやすいので、こちらも注意が必要です。 この他で気をつけたいのは、紫外線は建物からも反射するということです。

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都心のビル街では外壁やガラスに紫外線が反射していますし、さらに地面からも反射が起きますので、油断ができない状態です。

日焼け止めや日傘で工夫することはもちろん、UVカット機能のあるシャツやパーカーなど衣服でも工夫してみることがおすすめです。

冬はあまり日焼けしないというイメージがありますが、スキーやスノーボードで日焼けしてしまったという人もまた少なくありません。

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いわゆる雪焼けのことを指しますが白い雪も太陽光を反射しやすく油断していると肌にもかなりのダメージとなってしまうことがあります。

それゆえ冬場だからと油断せず、ゲレンデに行くときは紫外線対策はしっかりと行っておきましょう。

冬場は夏よりも新陳代謝も落ちる傾向にありますので、肌の回復もそれだけ遅くなってしまいます。

美容のためには紫外線対策は欠かす事ができませんが、日焼け止めが肌の負担となってしまう人も少なくありません。。。

最近はより肌に優しい、敏感肌の人や子供にも使いやすい商品も登場していますので、上手に選んでいきたいところです。

SPFの数値が高いものはそれだけ日焼け止めの効果が高いというイメージもありますが、日常で使うのであればSPFの数値が低いものでも十分と言えます。

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塗り残しやムラがあるとせっかくの効果を十分に発揮することはできませんので、丁寧に塗ることも大事です。

最近は日焼け止めサプリメントなど飲むタイプの商品も登場していますので、よりしっかりと対策するならこうした商品も併用してみることも考えてみましょう。

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「UV対策しているつもりで満足していませんか?意外と知らない反射焼け!?」のライター