湿気が多い梅雨は、くせ毛にとってはとても厄介です。

せっかくきれいにスタイリングしても、髪が水分を吸収してボリュームが出てしまうので、どうしてもまとめ髪が多くなってしまいます。

くせ毛に合ったヘアケアをして、湿度の高い季節でも快適に過ごしましょう!

髪を濡らした時にまっすぐになる場合は?

髪を濡らした時にまっすぐになる場合は、毛穴の詰りが原因でくせが出ている可能性があります。

毛穴が詰まりやすい成分が入っているヘアケアアイテムは避けて、スカルプケアに特化したシャンプーを使って汚れをキレイに洗い落します。

くせ毛はキューティクルがはがれやすいのでダメージを受けやすく、すぐにパサついてしまいます。

乾燥気味になってくると余計にヘアスタイルがまとまらなくなり、湿気で髪が爆発してしまいます。

こんな時は、潤いを補給してくせを抑える効果のあるシャンプーやコンディショナーを使ってボリュームダウンを目指します。
髪を乾かす前にトリートメント効果のあるオイルを使ってヘアケアすると、水分の蒸発が抑えられてまとまりの良い髪になります。

オイルはタオルでしっかり水分を拭き取った後につけると効果的です。

髪を乾かす時に気をつける事!

髪を乾かす時は、ドライヤーを15cm以上離して、上から下に風を当ててキューティクルを引き締める感じで乾かしていきます。

手で髪を引っ張りながら乾かしていくと、くせが落ち着いてくるのでボリュームが抑えられます。
髪が乾きそうになったらブラシを使ってしっかり髪を伸ばしながら乾かしていくと、きれいな状態をキープできて、仕上げにヘアスプレーをかけておくと髪の広がりを防いでくれます。

少量だと湿気で崩れてしまうので、タップリ吹きかけるのがポイントです。
ヘアスプレーが乾かないうちにブラッシングでヘアスタイルを整えます。

髪を乾かした後に乾燥しているようだったら、毛先にオイルをなじませてヘアケアをします。
古くから使われている椿油は髪をコーティングしてくれるので、指通りがなめらかになってオススメです。

ただし、たくさんつけすぎるとベタベタしてしまうので、少量をなじませるようにします。
髪を洗った時に、洗面器に数滴たらして髪になじませる方法はべたつき感がなく、くせ毛を抑えてくれる簡単な方法です。
ちょっとしたポイントで髪の広がりを軽減できるので、
雨の日にも気分があがるよう、ケアしてみてくださいね!

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「くせ毛に悩まされない髪の毛を作る為のヘアケア」のライター