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ヨガは身体に負荷がかからない状態でポーズを取り、ゆったりとした呼吸を行うことで有酸素運動による脂肪燃焼効果が期待できます。

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また、普段はあまり動かさない筋肉が鍛えられることにより全体のバランスが良くなり、血流が促されることで新陳代謝もアップし、脂肪がつきにくく痩せやすい身体へと体質改善を行えます。
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美容と健康を実現するヨガを行うにはポーズを取るための一定のスペースとゆったりした時間が必要で、忙しい方にとってはヨガスタジオに通うのも大変です。

そんな中で指ヨガならばお仕事の合間の休憩時間や移動時間など、ちょっとした時間があれば簡単ヨガを実現できます。

人間の部位の中でも手はさまざまな神経と繋がっており、関連する部位を刺激する指ヨガを行えば多くの効果を得ることができます!

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首の関連部位は中指の第一関節から第二関節の間にあり、片方の手の親指と人差し指でつまむように持ち、息を吐きながら左右に捻ってほぐし、さらに手の甲から揉んだり擦ったりして周辺も丁寧にほぐしていきます。
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肩の関連部位は人差し指と薬指の付け根のあたりにあり、関節の内側、外側、指の間などを重点的に押します。

痛みを感じることがあれば肩こりの原因である肩の周辺のゆがみが発生している可能性があるため、丁寧に揉むのがポイントです。

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腰の関連部位は手の甲の中心から手首の近くにかけての箇所で、背骨周辺が痛い場合は中指の骨の両側、腰の外側がいたい場合は親指と人差し指の根元、薬指と小指の根元をほぐします。
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背中の関連部位は中指で、第二関節から第三関節付近に加えて手の甲の中心にかけての箇所をほぐします。

他の関連部位と異なり左右の手で違うのが特長で、左手の人差し指の付け根から下が背骨の右側、薬指の付け根から下が背骨の左側と関連しており、骨に近い部分を押すとより高い効果があります。

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頭の関連部位は中指の第一関節付近とすぐ上の指先で、爪付近が後頭部の関連部位です。
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中指の第一関節の下から爪に向かって押し上げるように指圧をしていくことで頭部の気の巡りが良くなります。
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足の関連部位は右足は左の親指、左足は右の親指で、親指の付け根の周辺を押して痛いところをほぐしていきます。

背中と腰、膝の痛みや疲れは関連性があることが多いため、前述の腰の関連部位も同時に行うと効果的です。

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お腹の関連部位は手のひらの全体で、お通じが気になる方におすすめです。
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手のひらを9つのマスを描いた様子をイメージし、その中心がおへそにあたり、左下から円を描くように右回りに指圧し、痛いところがあれば丁寧にほぐすのを左右の手のひらに対して行います。

それと関連してイライラして眠れないなどの症状がある時は自律神経のバランスが崩れており、手のひらの中心のへそと丹田にあたる場所をゆっくりと息を吐きながら10秒程度指圧します。

顔面の関連部位は中指の指紋周辺で、指紋の中心が鼻とするとそのすぐ上が目の関連部位で、中指の先を片方の手の親指で指圧すると疲れ目に効きます。

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移動中や、休憩中にも自分でケアのできる指ヨガで上手にリフレッシュしてくださいね!

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「簡単にできる指ヨガでリフレッシュしませんか?!」のライター