ロングヘアで巻き髪は女性の憧れでもありますよね♡

ロングヘア―の女性の中には、ふんわりとゆる巻きにしたカールに憧れるという人も多いでしょう。

しかしコテで巻くにはコツがいるため難しく、時間がかかるわりに思うような仕上がりにならず、忙しい朝にそんなに時間をとってもいられません。
thinkstock (15368)

自分でやると時間がかかってしまいますよね、、、
thinkstock (15373)

自分ではできないからと美容院でパーマをかけてしまうと、髪形は決まってしまい、他の髪形を楽しむことができません。
そのため毎日簡単に結ぶだけの無難な髪形になってしまうという人も多いでしょう。

しかし!どんなに不器用な人でも、ロングヘア―をナチュラルに巻く簡単なテクニックがあるのです♡

たった数分で完成し、夜寝る前にセットしておけば、忙しい朝でも綺麗な巻き髪を作ることができます!

そんな方法ではきれいにできないのではと思う人もいるかもしれませんが、この方法はトップスタイル直伝によるものなのです。

その簡単テクニックとは、輪ゴムとティッシュを使用する方法です。

用意するものは輪ゴムとティッシュだけです。髪の毛の長さや量により、使うゴムやティッシュの数は異なります。

gettyimages (15382)

まず髪の毛を左右にふたつに分けます。

ふたつに分けた髪の毛をさらに二つに分け、全部で四つの髪の毛の束に分けます。
そして髪の毛がしっとり湿る程度に霧吹きで髪の毛を濡らします。

この時に髪の毛の根本部分は濡らさずに、カールさせる先の方を濡らすようにしましょう。
湿らせた髪の毛をティッシュ1枚で包みます。

そしてティッシュで包んだ髪の毛を、自分の顔に向かって耳下あたりまで丸めていきます。

丸めた髪の毛の中心を輪ゴムで止めます。

この時に輪ゴムをきつく縛ってしまうと、ほどいた時に輪ゴムで締め付けた跡が残ってしまうので、ほどけない程度にゆるく縛るとよいでしょう!!

thinkstock (15415)

髪に結び跡の残りにくいゴムを使うとよいかもしれませんね!

髪の毛の量により変わってきますが、だいたい2、3回巻き付けるとよいでしょう。

4つの束を全て同じように縛ったら、髪の毛の束にドライヤーをあて、湿った髪の毛を乾かします。

寝ている間にクセをつけて、朝起きてからドライヤーをあててもよいでしょう。乾いたら輪ゴムをはずして完成です。
gettyimages (15361)

是非お試しくださいね♡

関連する記事

ロングヘアーを傷めず簡単に巻くテクニック♡」に関連するキーワード

「ロングヘアーを傷めず簡単に巻くテクニック♡」のライター