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マスクは花粉症対策やすっぴん隠しには最適ですが、メイクを崩すという点では美容の大敵です!!

マスクをしても崩れにくいメイク術をマスターして、いつでも美しい状態を維持しましょう。

メイクのポイントはベースメイクをしっかりすることです♡

よれやすいパウダーファンデーションを避け、BBクリームやリキッドファンデーションを塗ります。

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スポンジは叩き込むように押すのではなく優しくポンポンと当てると肌に密着しやすいです。

目の周りのクマや鼻のくすみなどカバーしたい場所は、少量のファンデーションを加えて同じようにスポンジでポンポンします。

フェイスラインは薄く塗ると崩れにくく、テカリを抑えてナチュラルな印象を与えます。

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ニキビができやすいなどでリキッドファンデーションが使えない人は、化粧下地にルースパウダー、パウダーファンデーションを重ねれば厚塗りを防げるため崩れにくいです。

皮脂が出やすい鼻には2回ルースパウダーを付けるのがポイントです。

ベースメイクが肌に密着すればくすみなどを綺麗に隠し続けることができます。

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メイク前のスキンケアは浸透率の高い基礎化粧品を使い、指に肌が吸い付くか確認します。

潤い成分が肌表面に留まっているとファンデーションを塗っても油分が浮かんでしまいます。

しっかり潤いを肌に閉じ込めたらパール粒大の化粧下地を内側から外側に向かって顔全体に広げます。

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量が多すぎると崩れやすくなるため、カバーしたい部分は量を増やすのではなくパッティングで対処します。

マスクをするからと、ポイントメイクをおこったってはいませんか??

元は濃い色の口紅や落ちやすいグロスはマスクに付いて汚くなる可能性が高くリップメイクは行わない人もいます。

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マスクを外す機会があり口元もしっかり色を付けておきたいならば、ほんのりと色を付ける薬用リップを使います。

リップティントは一定の期間は色が定着するので色付きの薬用リップより鮮やかな発色になります。

チークはマスクが当たる頬の部分に塗るので最も崩れやすいです。

いつも通りに塗ると顔を動かすたびに擦れチークが取れてしまいます。

チークはクリームとパウダーの2種類を使います。

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クリームチークは質感がしっとりして肌に密着するので長持ちするというメリットがあります。

リキッドファンデーションの後に塗りますが、パウダーファンデーションの場合はルースパウダーの後に使うので注意します。

通常は濃い目にした方がツヤ感を出せますが、メイク崩れをできるだけ防ぐために薄めに付けます。

肌のベースカラーに合わせて色を選ぶより、ピンクやオレンジなどナチュラルな色合いがおすすめです。

クリームチークで色を付けたらパウダーチークで肌に密着させます。

あまりマスクを付けていても関係のない目元は比較的自由度が高いです。

ただし目元だけ浮いてしまうならば、ベージュなどナチュラルな色使いにします。

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顔が小さい人は紐が目の下に当たってアイラインが滲むことがあるため、ブラックより目立ちにくいブラウンを使います。
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マスクをしているからと、油断をせずにマスクを外す事も想定して、崩れにくいメイクを
意識してみてくださいね♡

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