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冬になると、真っ白な色のパールが目立ちます。冬は暗めの色の服を着ることが多いので、指先に白いパールが付いているのが、とても綺麗に映えます。そして、パールの大きさや形が違うだけで、おすすめな場面が違ってきます。そこで、指先が綺麗に見えるパールの組み合わせと、その組み合わせにおすすめな場面をご紹介します。

ヌーディーカラー×パールで上品に

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ヌーディーカラーとは、肌に近い色のことを指します。ベージュや薄いピンク、薄いオレンジを、ヌーディーカラーといいます。そんなヌーディーカラーとパールを合わせれば、大人っぽい上品な女性になれちゃいます。オフィスからデートまで、幅広い場面で使える、おすすめな組み合わせです。

ヌーディーカラーを塗り、各指の爪の根元に1つ、小さめの半円パールを付ければ、上品で主張しすぎない、控えめな美人ネイルに!1本だけ、縦や横にパールを並べるのもおしゃれです。パールとパールの間にブリオンを乗せると、印象がきゅっと引き締まります。

ゴールド×パールで優美な指先に

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優美とは、上品で美しいことです。ゴールドとパールは、必ず綺麗に仕上がる、鉄板な組み合わせです。ベースカラーをゴールドのラメにしてみたり、ゴールドのフレームパーツやスタッズと合わせてみたり、と無限な組み合わせが出来ます。パーツと合わせたデザインなら普段使いに、ベースをゴールドにしたデザインなら結婚式等の華やかな席におすすめです。

濃いめの色でベースカラーを塗り、ゴールドのホイルネイルを付けます。爪の端にフレームパーツを乗せ、フレームパーツの中心にパールを乗せます。バランスを見ながら、小さめのパールとゴールドのブリオンを周りに散りばめます。散りばめられたパールが、動きのあるデザインにしてくれます。ポイント使いにぴったりなデザインです。出掛ける場面によって、他の指をシンプルにしてみたり、煌びやかにしてみたりと、幅広く楽しめます。

ビジュー×パールでラグジュアリーに

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ラグジュアリーとは、贅沢や豪華という意味です。パールとビジューの組み合わせは、まさにラグジュアリーな雰囲気です。普段使いももちろんですが、結婚式やパーティー等の華やかな席にもぴったりです。

ベースカラーを塗り、1本だけ、根元に大きな球体パールを付けます。パールの周りにビジューを付ければ、ラグジュアリーで存在感抜群なネイルに!ビジューはベースカラーと同系色か、パールの同系色がおすすめです。また、球体パールを付ける時は、グルーやアクリルパウダーを使って、がっちり固定してください。
今話題のミラーネイルとも相性抜群です!



Itnail編集部

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「冬の上品パールネイルデザイン3選」のライター