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女の子が大好きなピンク色。ただある程度の年齢になると、ネイルアートにピンク色を使うことをためらうようになってきますよね。そこでおすすめしたいのが、ダスティピンクネイル。ここでは、ダスティピンクネイルの魅力やこの色のつくり方などについて詳しくご紹介します。

ダスティピンクってどんな色なの?

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昨年から人気が高まっているダスティカラー。「ダスティ」には灰色がかった、くすんだ、といった意味があり、ダスティカラーは灰色がかっていてくすんだ色味のことを指します。つまりダスティピンクは、灰色がかったピンクのことや、くすんだ感じのピンク色のことを意味するわけですね。

そしてこのダスティピンクには見た目がお洒落ということ以外に、美肌効果を期待することができます。

年齢を重ねるにつれてお肌のくすみが気になり始めてきたという方も多いかと思いますが、暗いトーンのお肌やくすんだお肌にパステル系カラーや薄めのピンクを使うと、お肌の色が悪目立ちしてしまうことがあります。

この点、くすんだダスティピンクを使うとお肌のくすみを隠してくれるため、肌をいつもよりワントーン明るく綺麗に魅せることができるのです。

ダスティピンクは簡単につくれる!?

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今は各ネイル用品メーカーからダスティカラーのジェルやマニキュアが発売されていますが、ダスティピンクは、自分でつくることができます。

●ジェルを使う場合
用意するものは、ピンク色のジェル、ホワイトジェル、ブラックジェルの3つです。まずはホワイトジェルとブラックジェルを混ぜて灰色のジェルをつくり、ピンク色のジェルに少しずつ混ぜていくのです。
するとピンク色のジェルが少しずつくすんできますので、ちょうどいい色味になるよう調整してください。

●マニキュアを使う場合
マニキュアを使う場合、ジェルのように色を混ぜていると固まってきてしまいます。そこでまずは灰色のマニキュアにマニキュア薄め液を混ぜて薄くし、ピンク色のマニキュアを塗った上に重ねて塗ります。

ダスティピンクをつかったおすすめデザイン

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ダスティピンクは、シンプルにカラーリングするだけでもトレンド感たっぷりでおしゃれなネイルになります。また根元からカラーリングするだけでなく、フレンチデザインにしたりグラデーションネイルにしたりするのもいいでしょう。

そして仕上げにシールやパール、ブリオン、メタルスタッズ、ストーンなどをあしらうと、また違った感じになります。平日はシンプルに色を塗るだけにし、土日はストーンをあしらって華やかに仕上げる、なんていうのもいいですね。



Itnail編集部

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